どんなに良い化粧品を使っても体の内側からの健康は欠かせません
皺の予防
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    シワは加齢により真皮の線維組織が変化し、表皮のハリを支えることができなくなることによって生じてきます。

    原因として皮膚機能の低下∋膤粟の浴び過ぎ、などが考えられます。皮膚は加齢により皮膚組織全体の機能が低下し、水分が減少して乾燥してきます。乾燥すると皮膚の老化が早まり、コラーゲンやエラスチンの働きが衰え「シワ」が発生します。シワになりかかったところに紫外線があたると、コラーゲンが減少し、エラスチンは不規則に乱れて柔軟性を失い、シワはそのまま固定され刻まれていきます。シワができやすい部分は目や口のまわりなど、皮膚が薄く、皮脂の分泌が少なく、筋肉の運動量が多い場所です。シワはシミ同様、老化現象で出てくるものですが、紫外線による影響が大きいので、特に加齢に応じて紫外線の予防に気をつけましょう。

    気をつけたい食生活 
    ・ビタミンCを取る(果物・野菜・お茶・海苔など) ・ビタミンEを取る(アボカド・キウイフルーツ・種実類・植物油・ウナギ・かぼちゃなどの緑黄色野菜など) ・コラーゲンを取る(牛筋・鶏手羽先・鶏の皮・豚骨・軟骨・ウナギ・エビ・サバ・フカヒレ・アナゴ・スッポン・フグ・サンマ・鮭・アンコウなど) ・ビタミンAを取る(バター・牛乳・卵・肝油・強化マーガリン・緑黄色野菜など) ・コエンザイムQ10を取る(青魚・ウナギ・カツオ・マグロ・豚肉・牛肉・レバー・モツ・大豆・落花生など)
     
    美肌 | 21:48 | author : kajita2011103
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    ビタミンB2は美容のビタミン!
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      ビタミンB2が不足がちといってもサプリメントは避けたいですね。自然に存在する食材から摂取することが大切です。


      美は食で作られる ビタミンB2は美容のビタミン!

      「シューマンの美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB2は、脂肪を燃焼させ、皮膚に潤いを与えるビタミンとして有名です。潤いのある皮膚には皮脂があり、皮脂があるということは、異物をシャットアウトするバリアの強い健康な肌を意味します。

      私たちの食事は高タンパク化しています。取り入れられたタンパク質を腸でアミノ酸に分解し、腸から吸収して体の中で改めてタンパク質を作り直しています。このタンパク質を作る時にビタミンB群を消費します。人体の約60%を占める水分を除いた残りの重量の1/2以上を占めるタンパク質は、脂質や炭水化物(糖質)と一緒に「三大栄養素」と呼ばれる大切な栄養素です。タンパク質代謝にはビタミンB群が非常に大切なのです。

      今、このビタミンB群が慢性的な不足の状態に陥っています。

      かつては主食の米を食べるときに、多くの人は胚芽部分も一緒に食べていました。胚芽にはビタミンB群が蓄えられており、米を食べたときに体内で脂肪に変わるときに必要とするビタミンB1やB2をまかなってくれていました。
       
      しかし今、胚芽部分を取り除いた白米を主食とする人が多く、ビタミンB群の摂取が減っています。さらに高タンパクの食生活のためにB群の消費が増え、結果、多くの人がビタミンB1とB2の慢性的な不足に陥っています。とくに女性は皮下脂肪の生産量が多いので、ビタミンB1やB2が不足気味です。

      不足気味のビタミンB群を十分取るために、食生活を見直してみましょう。
      まず、主食の白米を玄米や胚芽米、雑穀ブレンド米などに変えてみましょう。毎食が大変だったら、一日に一膳でも構いません。また、肉を食べるときは牛肉よりも豚肉を食べるようにしてみましょう。豚肉にはビタミンB1、B2が豊富に含まれています。
      また、ダイエットや生活習慣病で敬遠されがちな油脂ですが、油脂を取ることも大切です。油脂を食べればその分だけB2の消費を減らすことができ、不足状態を緩和することができるからです。

      ビタミンB群のB6は皮膚をかぶれにくくしてくれるビタミン。このことも覚えておきましょう。
      - | 21:40 | author : kajita2011103
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      ビタミンジュース
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         健康な体に欠かすことのできないビタミンは、欠乏すると、慢性疲労や肌荒れ、疲れ目、免疫力低下などの症状を引き起こします。新鮮な果物や野菜にたっぷり含まれているビタミンですが、多くは、熱と水に弱いという弱点があります。その点、加熱しないでそのまま飲むジュースは、最高のビタミン補給食。とくに朝一杯の新鮮なジュースは、目覚めた体と脳に栄養素を送る供給源となり、元気な一日のはじまりを約束してくれます。冷たいほうが飲みやすく、ゆっくり口に含んで噛むように飲むと吸収も消化もよくなります。

        フレッシュジュースのビタミンは、時間が経つと含有量が減少していくので、作ったらすぐに飲みましょう。牛乳や豆乳など色々な食材を組み合わせ、それぞれの栄養素がプラスに働く飲み方も効果的です。本書ではミキサーを使ったジュースを紹介してあります。細かくなったセンイも一緒に、果物や野菜を丸ごと取り、上手にビタミン補給しましょう。
        美容ジュース | 21:34 | author : kajita2011103
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